あなたが職場で評価されない理由(結論:評価されている人の真似をするだけ)

『昇進・昇給したい』

『職場で彼・彼女が評価されている理由が知りたい』

『評価されていないように感じて、職場での居心地が悪い』

という風に思っている方いると思います。

実は、仕事ができさえすれば評価されるという訳ではなかったのです。

ということで本記事では、

あなたが職場で評価されない本当の理由(結論:評価されている人の真似をするだけ)

という内容をお伝えしています。

本記事を読むことで、

  • 評価される人の特徴6つ
  • 評価されるためにすべきこと

を知ることができます。

私も当初は、職場で全く相手にしてもらえませんでした。評価されないどころかめちゃくちゃ怒られていました。毎朝起きるのが憂鬱で、いつ辞めようかと毎日考えていました。

それでも、仕事に必要なITスキルを勉強し、評価されている人のことを観察して、その人の言動をずっと真似してきました。

その結果、上司に評価され、必要とされる人材になることができました。

私でも出来たので皆さんに出来ない訳がありません。職場で評価されるには少し時間がかかるものですが、腐らずできることからやっていきましょう。

評価されると仕事はとても楽しくなります。

そんな日になることを想像しながら読んでみてください。

それでは、内容を確認していきましょう。

評価される人の特徴6つ

自分自身が職場で評価されていないことを嘆く必要はありません。ただ、何かが足りないだけなのです。

評価されている人を観察し、自分との差異を埋めていきさえすれば良いのです。

それでは、評価されている人にはどんな特徴があるのでしょうか。

■ 評価されている人の6つの特徴

  1. 仕事がデキる。
  2. 感謝と謝罪ができる。
  3. 相手の立場になれる。
  4. 感情的にならず、冷静沈着である。
  5. 雑談対応力がある。
  6. 業務内容以外に強みを持っている。

1.仕事がデキる。

言うまでもありませんが、仕事がデキる人は評価されます。

仕事ができるようになる努力は必要不可欠です。

ただ、多くの方はちゃんと仕事しているのに、なぜ評価されないのかと感じているのではないでしょうか。

2つ目以降の特徴がその疑問を解決してくれるはずです。

2つ目以降の内容を確認してみましょう。

2.感謝と謝罪ができる。

社会人になって感じることは、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人が本当に少ないということです。

正直、社会人になってからこの点について、大きく失望しました。

もちろん、謝るということは、こちらに非があることを認めることになるので、状況によっては、あえて謝罪しないといったことがあるのは当たり前です。

しかし、一緒に働いている仲間同士で「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えないのは、どうなのかなと疑問を感じます。

少し愚痴っぽくなってしまいましたが、評価されている人は感謝と謝罪をちゃんとできる人が多いということです。

誰かがあなたのために何かしてくれたら、先輩でも後輩でも、しっかり感謝の意を伝え、

あなたがミスをしてしまったのであれば、先輩でも後輩でも、しっかりと謝りましょう。

3.相手の立場に立って考えることができる。

相手が上司であれ、お客さんであれ、後輩であれ、相手の立場に立てなければなりません。

相手が何を欲しているのか、なぜそのような発言をしたのか、どんな気持ちでいるのかを考えるようにしてみてください。

その結果、言われたことだけをやるのではなく、相手が今必要としていることを自分の頭で考え、行動できる人になれるのです。

4.感情的にならず、冷静沈着である。

仕事においては、感情をむき出しにすることは避けなければなりません。

良い時も悪い時も冷静に対応できることが大切です。

何か失敗したり、怒られてしまったときも、真摯に謝ることは重要ですが、そんなに自分を責めたりせず、淡々と抱えている仕事を処理しましょう。

5.雑談対応力がある。

仕事中に雑談を振られることは結構あるんじゃないかな、と思います。

仕事中に自ら雑談を振るのは、仕事の邪魔になるので控えた方が良いですが、

雑談を振られたときは、しっかりその雑談を聞いて、話を広げてください。

これも相手の立場に立って考えることができるということの1つですが、雑談をしてきた人はあなたと雑談したいから雑談をしているのです。

そのときに忙しそうにしていると、相手としては良い気分ではないはずです。

うまい返しができなくとも、聞く気持ちだけは持っていてください。

もちろん雑談の内容にはよりますが、雑談ができるためにはある程度の教養が必要です。つまり、雑談ができるということだけで、教養があると思われる可能性が高いのです。

ちょっと仕事の手を止めて、雑談に付き合ってあげてみてください。

直接的に仕事に関係ない部分があなたの評価を上げる、ということはよくあることなのです。

6.業務内容以外に強みを持っている。

基本的に業務内容で上司以上の活躍をすることは不可能です。

経験年数を上回ることはできないのです。

しかし、仕事では勝てなくても仕事以外で上回れることはきっとあるはずです。

例えば、

  • 英語ができる。
  • 会計の知識がある。
  • 投資している。
  • プログラミングができる。
  • 高校の時、部活で全国大会に出場した。

などです。

これらのような得意なことを、ひけらかす必要はありませんが、上司に認識してもらえると、あなたを見る目が変わると思います。

人は自分に持っていないものを持っている人を尊敬するものなのです。

一緒に仕事をしている人が甲子園に出場したという話を聞いたりすると、それだけでその人に対する印象が変わったなどといった経験がある方も多いと思います。

あなたの仕事以外の一面を出すことは非常に重要なのです。

評価されるためにすべきこと

前述の内容を読んで、評価される人に共通する特徴に気づいた方は非常に鋭いと思います。

それは、一緒に働きたいと思われる人が評価されている、ということです。

言われてみれば当たり前のことだと思いますが、この人と一緒に働きたいと思われることを目指してください。

つまり、

  • 仕事に関係ないことでも勉強をし続ける。
  • コミュニケーションをとるときは相手の立場になって考え、対応する。

それらの積み重ねによって、評価につながるのです。

勘違いしてはならないのは、上司に媚びたり、気に入られようとする行動は逆効果だということです。

あくまで自分の仕事をこなすことに集中して、コミュニケーションを取る際に、人としてちゃんとした言動をとれるということが非常に重要なのです。

—最後に—

今回は評価される人の特徴についてでした。

仕事とはいえ、結局人と人との関係性の中で評価はされるものです。

自分自身を見つめ直すというよりは、少し周りに目を向けてみると良いと思います。

そもそも今の職場の環境が向いていない、という可能性も大いにあるので、

今の職場は微妙だなと思う方は、今の職場の評価を上げることよりも新たな活躍の場を探すことに専念すると良いと思います。

一番大切なのは自分の自分に対する評価です。

他人のことは気にしすぎず、自分ながらすごいなと思える自分を目指してください。

それでは、最後にトーマス・フラーの言葉を紹介して終わりとします。

仕事は、人生に味をつける塩である。

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