【新たな時代の幕開け】「風の時代」って何?新時代を生き抜く8つの重要ポイント

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

「風の時代」という言葉を最近よく耳にしませんか。

『風の時代って何?』

『そもそも今までは何の時代だったの?』

こんな風に思っている方多いと思います。

ということで今回は、

【新たな時代の幕開け】「風の時代」って何?新時代を生き抜く8つの重要ポイント

という内容をお伝えします。

私も占いを信じる人ではありませんが、これからの時代を生き抜く1つの指針として、とても参考になる考え方だと思います。

それでは早速、「風の時代」とは一体何なのか、何を意識して生きていくべきなのかを確認していきましょう。

「土の時代」から「風の時代」に

西洋占星術では、2021年は「風の時代」の始まりとされています。

2020年までの約200年間は、「土の時代」でした。(「土の時代」は「地の時代」とも言われているようです。)

これまでの「土の時代」は、土という文字の通り、物や形あるものの象徴であり、人はみな所有することを求めた時代でした。

約200年前の「土の時代」の始まりに起きたのが産業革命であり、それがこの200年間で世の中に広く浸透し、現代の大量生産・大量消費の世界に行き着いたのです。

そして、2020年12月22日の「グレートコンジャンクション(約20年に1度起きる木星と土星の大接近)」を機に、「土の時代」から「風の時代」へと移り変わったのです。

新たな「風の時代」では、風が目に見えないように、情報や知識などの形のないもの、伝達や教育などが重視され、人々は何より知ることを求めていくことになると言われています。

つまり、「土の時代」から「風の時代」への転換によって、人々の価値観が、お金や物質を所有することから情報や体験を人とシェアすることを重視するように大きく変わるのです。

その転換点がまさに今2021年だということなのです。

4つの大きな生活上の変化

仕事:場所の概念から解放され、働きやすい環境が整う。

風の時代においては、副業/複業で複数の収入口を持つことが当たり前になるでしょう。

自分のスキルや好きなことを仕事にし、フリーランスや個人事業主になる人の数もどんどん増える社会になります。

コロナの影響で在宅勤務が増えたと思いますが、「風の時代」では通勤してオフィスで働くという今までの働き方から解放され、より柔軟な働き方になるでしょう。

お金:有意義な使い方で人生を豊かに。

たくさん稼いでたくさん貯金をすることよりも、お金をどう使うかに注目が集まるようになります。

自分のためだけではなく、周囲の人にもメリットがあるお金の使い方をするようにしましょう。

また、ブランド品や高級品といったものを買い集めるのではなく、自分に本当に似合うもの、自分の好きな物に対してお金を使うようにしましょう。

お金そのものではなく、信用や信頼で物事が動くようになる時代がやってくるかもしれません。

お金至上主義は、今までと比べると少し薄らいでいくでしょう。

住む:多拠点を構えるなど、選択肢の幅が広がる。

仕事の自由度が増えることによって、住まいもより自由かつフレキシブルな形になっていきます。

多拠点生活をする人もいれば、その時々の仕事に合わせて住所を変えるという人も出てくるでしょう。

テレワークも増えてきているので、都心一極集中ではなく、海や山といった自然の近くに住むという方はこれからどんどん増えていきます。

恋愛・結婚:事実婚や別居婚など、形式は自由に。

恋愛観や結婚観、家庭生活に対する考え方は、今まで以上に自由度が高くなるでしょう。

事実婚や別居婚、ポリアモリー(関与する全てのパートナーの同意を得て、複数のパートナーとの間で親密な関係を持つこと、または持ちたいと願うこと)といった考え方も普及し、自分たちが望むスタイルの結婚生活を作り上げる人が増えていきます。

家庭内における家事・育児・仕事といったものの役割分担の形も、これまで以上に多様化していくでしょう。

「風の時代」を充実させる8つのポイント

  1. フットワークを軽く。
  2. 自分がトレンドになる。(周りに合わせるのではなく、自分の好きを追い求める。)
  3. 上下ではなく横の人間関係を充実させる。
  4. 自分にキャッチコピーをつける。(自分を一言で語れるキーワードを持っておく。)
  5. 形にとらわれないパートナーシップ。
  6. 人を助けることを意識する。
  7. 自分の考えを自分の言葉でありのままに伝える。
  8. 自分が満足できる、心が満たされるものを探し求める。

「風の時代」で大切になるのは、連携・平等・友人といった「横のつながり」です。

目上の人がどう考えているか、過去の通例がどうだったかといった「縦」の意識は薄れていきます。

個人個人が自分で考え、自分なりの答えを導き出す、あるいは選択するということが大切になってくるのです。

その影響で、友人のあり方や家族のあり方といった人間関係もよりフレキシブルになってくるでしょう。

—最後に—

今回は、「風の時代」についてお伝えしてきました。

2021年からは、これまでの形、生き方、考え方にとらわれない、1人1人が主役の時代がやってきます。

それは、個々が幸せを追求できる、非常に豊かな時代と言えるのではないでしょうか。

2020年はコロナで大変な一年でした。

そして、2021年になった今もコロナで大変な世の中です。

しかし、1人1人が自分の幸せをしっかりと考え、行動に移していけば、明るい時代になっていくことは間違いないと思います。

自分がどうなりたいのか、どんな人生にしたいのか、自分にとっての本当の幸せとは何なのかを考える良いきっかけにしていただければと思います。

「風の時代」を私達自らの手で良い時代にしていきましょう。

それでは最後に、デール・カーネギーの言葉を紹介して終わりとします。

It isn’t what you have, or who you are, or where you are, or what you are doing that makes you happy or unhappy. It is what you think about.

あなたを幸せにしてくれるものは、あなたが持っているものや、あなたが何者か、あなたがどこにいるか、ではない。あなたを幸せにしてくれるのは、あなたが何を考えるか、なのである。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

【参考】

・Forbes

「持たない」自由を楽しむ 新たな「風の時代」にやめるべきこと
「これから風の時代がやってくる」と耳にした人も多いだろう。 「占いは信じない」「スピリチュアルなのは苦手」でも、激動の2020年を経て、「時代の変わり目」を肌で感じた人も少なくないはずだ。では一体、「風の時代」とはどのような時代で、これまで

・VOGUE

真木あかりが解説する、「風の時代」の基本と生き方の心得。
もうすぐ「風の時代」に突入──閉塞感でいっぱいだった2020年、たびたびメディアを賑わせてきたこの言葉。占星術クラスタでなくとも「なんとなく見たことがある」という人も多いはずだ。「風の時代」ってそもそもなに? 2020年12月22日に起こる「グレート・コンジャンクション」と、新たな時代のスタートについて、時代の波に乗る...

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