【明日から取り入れたいモーニングルーティン】ビル・ゲイツやタイガー・ウッズ、ウィル・スミスも取り入れているイメージング

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、習慣化すべきモーニングルーティンの第三弾ということで、イメージングについてご紹介します。

第一弾、第二弾までを、まだご覧になっていない方は、以下の記事をぜひ読んでみてください。

今回の内容も、ハル・エルロッド氏の著書『人生を変えるモーニングメソッド』を参考にしています。

それではイメージングとは一体何なのか、どう実施すれば良いのか、確認していきましょう。

イメージングとは

イメージングとは、あなたの行動やそれによって生じる結果を具体的に心の中でイメージすることです。

メンタルリハーサルとも呼ばれており、前向きな結果を出すための訓練です。

スポーツ選手がよく行っている手法で、達成したい目標や手に入れたいものを具体的にイメージし、そのために必要な行動を心の中でリハーサルしているのです。

ゴルフ界で知らない人がいないタイガー・ウッズは各ホールでショットを打つ前に必ず完璧なスイングを心の中でリハーサルするそうです。

また、ウィル・スミスは売れて有名になるまでの何年もの間、自分が成功したイメージを思い浮かべていたそうです。

イメージングのシンプルな実施方法

ステップ1:心と環境を準備する

雑音の少ない静かな環境あるいは、歌詞のない音楽を小さめの音量でかけた部屋で、居心地の良い場所に座りましょう。

深く呼吸をして、心を無の状態にし、心を落ち着け、イメージングの準備をしましょう。

ステップ2:心からの望み、夢をイメージする

あなたの本当の望みはなんでしょうか。

現実や言い訳、限界は考えません。

どんなものでも手に入り、したいことが何でもでき、なりたい姿になれるとしたら、どんな人間になろうとするでしょうか。

大きな目標、心の底からの望み、最強の夢をイメージしましょう。

五感を駆使して、細部まで思い浮かべましょう。

目の前に何があり、どんな匂いがし、どんな触り心地で、どんな音や声が聞こえてくるでしょうか。

具体的であればあるほど良いのです。

続いて、理想的な結果が出た後の光景をイメージしましょう。

夢や目標を達成した喜びの感情を存分に味わうのです。

ステップ3:プロセス、やるべきことをイメージする

望みを鮮明にイメージできたら、目標の達成に必要な行動に励む自分の姿をイメージしましょう。

その際、プロセスを楽しんでいる自分をイメージするのがポイントです。

実際の行動を起こす上で、大きなモチベーションになってくれるでしょう。

–最後に–

今回はモーニングルーティンに取り入れたいイメージングについてお伝えしました。

毎朝、目標とその目標を達成した自分と今日何をやるべきかを5分くらい明確にイメージすることを習慣化しましょう。

目標達成している自分を思い描くことはとても楽しく、苦しまずに楽に続けられる習慣の1つになるでしょう。

イメージングはあくまで想像ですが、イメージングすることで無意識のうちに、意識が変わり、行動が変わり、結果が出るのです。

皆さんも朝5分のイメージングでなりたい自分に少しずつ近づいていきましょう。

それでは最後に、アメリカの作家ロバート・コリアーの言葉を紹介して終わりとします。

物事をありのままに見るのではなく、あなたが望むように見なさい。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

【参考】

『人生を変えるモーニングメソッド』ハル・エルロッド著

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