【就活対策3ステップ】就活生に絶対に読んでほしい、就活で成功するために必要な準備2つ

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、主に就活生・大学生の皆さんに向けて、どう就活をしていくかをまとめている記事となっています。

就活を目の前に、不安な気持ちになっている方も多いと多います。

私も就活前は不安でしたし、就活中もある会社の社員にめちゃくちゃ怒られて、泣いたこともありました。

順風満帆とは言えませんでしたが、結果的には、第一志望の会社に入社することが出来ました。

経験者として、皆さんのにお役に立てることががあればと思い、記事にすることにしました。

就活シリーズとして、準備編、ES・ウェブテ編、面接編の3つのステップに分け、それぞれのステップで大切なことを記事ごとに、まとめていきます。

第一弾として、本記事では、準備編をお伝えします。

ということで今回は、

【就活対策3ステップ】就活生に絶対に読んでほしい、就活で成功するために必要な準備2つ

という内容をお伝えします。

それでは早速、就活で後悔しないためにどんな準備をしていけば良いのかを確認していきましょう。

ファーストステップ -準備編-

いざ就活が本格的に始まるというタイミングの前、具体的には大学3年生になる4月くらいのタイミングから、以下の2つを準備し始めておけば、かなり良いスタートが切れます。

その2つとは、

  1. 第一志望の会社を見つける。
  2. 自己PRの雛型を作成しておく。

です。

どちらも半年くらいの時間をかけて、冬前くらいに結論が出ていれば問題ありません。

この2つがブレない人、定まっている人は就活で非常に強いです。

それぞれについて、具体的にどのように準備していけば良いのか、確認していきましょう。

1.第一志望の会社を見つける。

何よりもまず、社会人になって何をやりたいのかを明確にしましょう。

つまり、就活のゴールを決める作業です。

当たり前ですが、就活は、就職先を決めることを目標とした活動です。

このことを忘れてはいけません。

何事もゴールが無ければ、ゴールに辿り着くことはできません。

ますは、しっかり目標設定しましょう。

いくら転職が当たり前になった時代とはいえ、新卒で入社する会社はあなたの人生に少なくない影響を与えます。

すぐに、この会社に行きたいと思える会社やこれがやりたいというものが見つかる人ばかりでは無いと思います。

何もやりたいことがないという人ばかりでしょう。

なので、早めに探し始めて、時間をかけて色んな会社のことを調べつつ、友達や先輩の話を聞きつつで、決めていってください。

本当にやりたいことがない、という人は、まずは消去法でも良いと思います。

ここで強く言いたいのは、行きたい会社を1社に絞ることです。

例えば、航空業界を目指していて、JALとANAのどちらでも良いから入社したいというのでは、ダメです。

もちろん実際には、どちらも受ければ良いですし、受けるべきですが、この準備段階は自分と向き合う時間です。

どちらでも良いというのは、考えきれていない証拠です。

自分のやりたいことをもっと考え、そして各企業の特色をもっと調べてみましょう。

それでも決まらなければ、両者の社員に会うことをおすすめします。

人というのは大事な判断基準です。

会社に就職するということは、その会社の先輩の人生を歩むということです。

言い過ぎと思うかもしれませんが、これが現実です。

このことをしっかり認識しておきましょう。

たとえ、給料が高くても、社員と会ってみて、こんな風になりたくないと思うのであれば、その会社は第1志望にはならないでしょう。

最後にもう1つだけ。

就活をしていると、業界もばらばらで数十社、数百社と受けている人に会いますが、そんな人達を見て、私ももっとたくさん受けないとヤバいかなと焦らないようにしましょう。

決して焦る必要はありません。

そういう人達は、この準備段階がちゃんと出来ておらず、考えきれていない人たちです。

実際に彼らのESを読むと、はっきり言って全く良いESは書けていません。

ESが良くないのに、面接してもうまくいくことはないでしょう。

この記事を読んでいる皆さんには、是非この準備期間に1社を決めて、その競合他社、同一業界、関連会社というピラミッド式で、受ける会社を決めてほしいと思います。

2.自己PRの雛型を作成しておく。

自己PRはどの会社を受けるにしろ、絶対に必要なものです。

企業によって指定文字数が違ってきますし、微調整は必要だと思いますが、まずは400字で書けていれば良いと思います。

もちろん第一志望の会社が決まっているのであれば、その会社が求める文字数で作成していきましょう。

自己PRと言われても、最初は何を書けば良いか分からないと思いますが、とりあえず自分で書いてみましょう。

大丈夫です。最初から完璧なものを書ける人は1人もいません。

大切なのは、社会人にしっかり添削してもらうことです。

第一志望の会社が決まっていれば、その会社の社員さんに添削してもらうのが良いでしょう。

あるいは、サークルや部活の先輩などで信頼できる人がいれば、その人に頼みましょう。

大学に就活相談室などがあるかもしれませんが、そこで指導してもらうのはおすすめできません。

彼らは知識は豊富かもしれませんが、実際に企業に就職したわけではありません。

いわば、机上の空論です。

絶対に、実際に企業に就職した人、自分が理想とするような会社に就職した人をつかまえてください。

社会人の方に頼むのは気がひけるな、と思うかもしれません。

しかし、社会人側からすると逆に嬉しいものです。

大学生に真摯に相談されて、嫌な顔をする人はいないと思います。

嫌な顔をされても、あなたがへこむ必要は全くありません。

嫌な顔をする人は、本当に忙しい人か、もはや相談するに値しない人だと決めつけてしまいましょう。

気にせず、別の人をあたってみてください。

身近に頼れる人がいなければ、友達に良い先輩がいないか聞いて、紹介してもらうのも良いでしょう。

また、各大学で開かれる就職説明会では、その大学出身の先輩が来てくれていることもよくあるので、そういった機会も有効活用していきましょう。

1人で完成させようとすると、どれだけ上手く書けたと思っても、他人からすると、ただの自己満足の文章になっているということがよくあります。

大切なことなので繰り返し言いますが、就活を乗り越えた偉大な人生の先輩達に頼ることが大切です。

早めに1つでも完璧な自己PRができていれば、あとはそれをもとに企業毎に微修正するだけです。

そして、微修正したものを、改めてその会社の社員さんに添削してもらうのです。

決して難しくありませんよね。

まずとりあえず書く。そのあと、信頼できる社会人に添削してもらう。

これを各企業ごとに微修正しつつ、添削してもらうことを繰り返すだけです。

確かに、受ける企業全てにおいて、その会社の社員に添削してもらうことは難しいかもしれません。

そこまで出来た方が良いですが、そこまでしなくても志望度の高い企業だけで良いと思います。

逆に、第一志望をはじめ、志望度の高い会社では絶対に添削してもらうようにしましょう。

最後に、私が就活時に各企業に提出した自己PRをnoteで公開しているので、参考にしながら書いてみてください。

noteの記事にも書いていますが、ESで落とされたことは一度もないので、良い自己PRであることは間違いないと思います。

社会人の手を借りることさえできれば、誰にでも良い自己PRは書けるのです。

【就活生向け】外資コンサルに新卒入社した私のエントリーシート~自己PR編~|外資系ITコンサルタントの人生研究ブログ|note
外資コンサルに新卒入社した私が就活中に使用していたESの内容を公開しています。 私だけでなく、私がアドバイス・添削した多くの後輩たちが内定を勝ち取っています。 今回はその自己PR編です。 内容は ・自己PR(200字バージョン) ・自己PR(400字バージョン) ・自己PR(500字バージョン) ・書類...

—最後に—

今回は、就活の準備編ということで、本格的に就活が始まる前にすべきことをお伝えしてきました。

第一志望の企業を決めておく、そして、自己PRをベストに近い状態にしておきましょう。

はじめは、何もかも分からないことだらけだと思いますが、余裕があるときに準備を始めて、焦らず、じっくりやっていきましょう。

その際に、是非就活を経験した先輩の力を借りてください。

自己PRの添削だけでなく、志望先に迷っているのなら、そのことをどんどん相談してください。

セカンドステップ、サードステップとして、ESのこと、面接のことを後日書いていきますが、結局何においても1番大切なのは、先輩の手をどれだけ借りれるかです。

何人もの偉大な先輩方が力を貸してくれたからこそ、私も第一志望の企業に就職することができたのです。

1人で自分に向き合うことは大切ですが、悩んで前に進めていないのなら、先輩の力を借りてください。

就職活動と言うと、堅苦しく難しく聞こえてしまいますが、要は、自分の将来を考えることです。

それって、とても楽しいことです。

辛いこともあると思いますが、就活は自分の人生を深く見つめることができる、人生で一度きりの素晴らしい経験です。

是非、後悔のない、充実した期間にしてください。

心から応援しています!

それでは、最後にゲーテの言葉を紹介して終わりとします。

焦る事は何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。

焦りは過ちを増し、後悔は新しい後悔をつくる。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

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